ガラスコーティング プロテクションフィルム

研磨へのこだわり

水性コンパウンドの使用

近年では水性コンパウンドも主流になりつつあります。多くのコンパウンドは油性系「シリコン」がほとんどですが、油性系のコンパウンドは油分が含まれているため、傷が取れているのではなく油で艶が上がって目立たなくなっているだけのケースが多いのです。一時出来には傷を埋めることが出来ても、時間が経ったり熱により油分が溶けて傷が戻ってくることも少なくありません。

nexusでは、水性コンパウンドを使用し傷を埋めるような磨きは行いません。仕上がりも油性系コンパウンドに比べるとその差は歴然です。

コーティングにおいてもっとも大事なのが「下地作り」

コーティングは、車のボディ塗膜に下地を作り、そこに溶剤を塗布する作業が基本です。実はコーティングで大事なのは、この下地づくり。仕上げ作業よりもここが、プロとアマの分岐になります。実のところ、簡単な洗車からコーティングを施すのと、丁寧に下地作りをしてコーティングを施すのとでは、持続期間は3倍も変わります。nexusではお値段以上の作業はもちろんのこと鏡面仕上げの仕上がりを追及いたします。

ガラスコーティング種類

1.超水性 Diamond Coat 9H

新車を越える圧倒的な輝きとツヤが持続!水・酸性雨を跳ね返し、水垢、よごれや塵などの付着を防ぐ強力な滑水性能。そして、太陽光や有害物質、洗車キズなどからボディーを守る、驚異の耐久力。

メンテナンスも簡単!ダイヤモンドコートの施工後、通常のお手入れは水洗い洗車のみでOK!カーシャンプーやワックスなどは必要ありません。

一般的な撥水コーティングは水玉がレンズ効果の役割を果たし、イオンデポジットなどのシミが付着しやすくなりますが、超疎水コーティングのDiamond 9Hはイオンデポジットやウォータースポットが圧倒的に付着しづらくなった商品です。

Diamond Coatは最大被膜硬度9Hのコーティング被膜を形成します。一度施工すると溶剤で剥がすことは出来ない程、丈夫な被膜を形成し、愛車の輝きを長期間維持します。

2.超水性 Diamond Coat 9H プレミアム

Diamond Coat施工後更に被膜硬度8Hコーティングをトップコート施工しボディから水滴がドロップ(転がり落ちる)する強烈な滑水反応になり、撥水性ガラスコーティングのデメリットであるイオンデポジット(水滴痕)発生を抑制致します。
水滑落角35°の水滴ドロップ性を付与し艶UPも期待出来ます。
※試験室温25℃・湿度65%

その他、オプションコーティング

  • 欧州車の悩みの種,アルミモールの白サビ対策
  • メッキクリーニング&コーティングorプロテクションフィルム施工

欧州車などの輸入車に多く見られる劣化現象の原因

輸入車に使用されているアルミニウムは両性金属で酸にもアルカリにも反応して酸化するため、そのままでは耐久性が得られません。 そこで、化学的に表面を酸化させて反応を抑制するため、アルマイト処理(陽極酸化処理)を施すことで耐久性を得ています。

常にキレイな状態にしておけば、かなりの耐候性や耐食性を発揮するアルマイト加工ですが

  • アルマイト層の熱膨張率が異なることでクラックが入り、そこから酸化の原因物質が浸透してしまう
  • モールをアルマイト加工する過程において、処理技術自体に差がでてしまう
  • 製造している欧州は低温低湿、その車両を使用する日本では高温多湿

様々な要因により輸入車のモールの「輝きを持続し劣化を防ぐ」事を困難にしています

白濁、雨染みを5年間防ぐQUATECT NANO(トリムモールプロテクションフィルム)

 

•樹脂パーツコーティング

白くなった樹脂を劇的に復元し、美しく保護!

大流行のSUVをはじめとして、車種によっては多くの未塗装樹脂が使われ、
クルマの印象を大きく左右するポイントの1つになっています。樹脂コーティングは、天候や汚れなどによって白く劣化(白化・白ボケ)しやすい
未塗装樹脂に、極めて優れた効果を発揮 します。白くなった樹脂パーツに施工すれば、樹脂本来の黒々とした艶を取り戻し、
新しい樹脂パーツに施工すれば、より美しい艶を与え劣化から保護 します。

ヘッドライト プロテクションシステム – ヘッドライト専用フィルム

黄変、キズ、汚れを防ぐヘッドライト プロテクションフィルム

ヘッドライトの黄変、白濁を5年間防ぐ

ヘッドライト プロテクションフィルムを貼ることで、黄ばみや劣化からヘッドライトを守ります。
その差は一目瞭然で、公共の試験機関でも下記のような結果が出ています。

サンシャインウェザーメーターによる実証実験

日常の環境を擬似的に作り出すサンシャインウェザーメーターという特殊な機械によって、5年に当たる時間、ヘッドライトにフィルムを貼った部分と貼らない部分で試験を行いました。 その結果、フィルムを貼り付けた部分は透明ですが、貼っていない部分は激しく黄ばんでいることがわかります。

紫外線カット率

ヘッドライトの黄ばみを作る最大の原因は紫外線による影響です。ポリカーボネートやそれを保護するために塗られているハードコートは、紫外線によってその組成が攻撃されて変質し、黄ばみや曇りが発生してしまいます。 ヘッドライト プロテクションフィルムは、フィルム自体が紫外線を90%以上カットすることで影響を防ぎます。 フィルムがどのくらい紫外線を遮るのかJIS規格に基づいた紫外線透過率測定を行うと驚くべき結果が

pt2-12

紫外線カット率 93.6

※JIS S3107(自動車窓用フィルム)の試験方法による実測値

これはほとんど紫外線を通さないと言うことです

 

生活キズ保護プロテクションフィルム施工

サンルーフ特有の雨染みや熱対策
サンルーフプロテクションフィルム

■ 上市の背景

近年、開放感はもちろん、視認性なども含めた機能面でも多様化した形状のサンルーフが増加しています。しかし、開放感と引き換えに車内に熱気が入り込み、サンルーフ自体にもウォータースポットが固着しやすいなどの問題も生じています。現在は暑さ対策として、遮熱性能を備えたフィルムを内側に貼付する施工が一般的ですが、酸性雨による雨染みや汚れに加え、キズなど外側からのダメージを防ぐことはできませんでした。本製品は、内貼用ウインドウフィルムの効果はそのままに、熱吸収型遮熱機能や、高い撥水性能と優れた耐候性を備えたサンルーフの物理的対策として開発し、より高い保護能力の提供を可能にした全く新しいプロテクションビジネスカテゴリとして発売に至りました。

サンルーフ特有の雨染み

■ 製品の特徴

◎ 赤外線(IR)90%カット※
開放感と快適な温度の車内環境を両立
◎ 物理的保護
ウォータースポットなどのダメージからサンルーフ表面を保護
◎ 撥水機能
降雨後の汚れ・スポットなどの固着を軽減
◎ 紫外線99.8%カット
車内装備の劣化や、日焼けを防ぐ
◎ 可視光線透過率90%
開放感を妨げず、貼られていることが分からないほど透明
ボディ保護の新しい提案

数年前まで日本国内ではほとんど認知度のなかったペイントプロテクションフィルムは、ユニグローブペイントプロテクションシステムとして2011年にプレ発表されて以来、日本国内において徐々に認知度を高めており、今後のカーディテーリングにおいて1つのカテゴリーとして大きな発展が見込まれているアイテムです。

コーティング価格表

 

カーフィルムの施工やボディガラスコーティングの際にご利用いただけます代車をご用意しております。
ご用命の場合はご予約時にお伝えください。

PAGE TOP